高精度樹脂金型・微細加工の近畿精工

品質保証・生産管理

ミクロン台の品質保証を可能にする理由

24℃±0.5℃恒温室でのものづくり
24℃±0.5℃恒温室でのものづくり

工場内を常に24℃±2℃に管理することにより、ミクロンオーダーでの品質保証が可能です。また、特に寸法精度が厳しいものに対しては、24℃±0.5℃の恒温ブースにて加工しています。

Point 2: 豊富な検査設備
豊富な検査設備

設備と素材の熱変位を無くすべく、加工環境、測定環境を整えております。
各種サイズの三次元測定機、レーザー測定顕微鏡、マイクロスコープなどの豊富な検査設備を保有しており、ナノオーダー~大物(1000×900mm)までフレキシブルに測定が可能です。また、加工終了後検査を行い、次工程へ流すことを徹底し、「ノギス感覚で三次元測定を触る」をモットーに精度保証に対する意識改革を行っています。

Point 3 ISO9001に基づいた品質管理と精度保証
ISO9001に基づいた品質管理と精度保証

【品質方針】
1.高精度・高品質にこだわり、業界のトップブランドをめざします。
2.安定した品質を維持することにより、お客様に安心を提供します。
3.つねにお客様のメリットを考え、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善していきます。
4.時代の変化・お客様のニーズを捉え、たえず進化を続けます。

納期遵守。生産管理システムを駆使した、管理体制!

情報を一元管理し、全社で共有
情報を一元管理し、全社で共有

生産管理システムにより、現在の全体の生産状況を正確に把握することや、図面レス化によるスピーディーな対応で「納期遵守」を徹底しております。また、設計から組み立てまでの、全行程で生産管理システムにリンクした3Dデータを利用することにより、ミスとロスを低減しています。工程管理、納期管理、設計データなどの情報を一元管理し、全社で共有することにより、納期遅延を防ぎます。確実な納期をお客様へお伝えできますので、多くのお客様に喜ばれています。

Point 2: 電極の標準化・放電加工の自動化
電極の標準化・放電加工の自動化

当社では、電極ブランクの標準化を進めており、使用頻度の高い25種類を常時ストックしています。設計側では自社開発の放電CAMを使ってNCプログラムを自動出力し、加工側ではIDチップによる電極管理とスケジューリングソフト、さらにロボットの使用により、放電加工を自動化し生産効率の向上を図っております。
また、IDチップを使用することにより、マガジンへ間違えてセットしてしまうなどの、ヒューマンエラーを防ぐことができます。各種電極の測定には、自社開発したCATシステムにより、三次元測定機によるスムーズな測定が可能です。

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